びぎなーずはっく

初心はなるべく忘れない方がいい

望廊杯2nd環境で使った/使いたかったカード一覧(黒単用)〜5th編〜

ちょっと日にちが空きましたが5th編。

3rdはこちらで4thはそちら

 

◼️5thセンチュリー編

★《調整体ノゼ》

→軽い大型除去さん。言うまでもなく4エネ縛りがキツいのであくまで緊急回避として。

5コスト圏(通称:黒単の痒いところ)の処理については、環境後期になるにつれてアポカリプスや破滅の刻印、もしくはルーラで処理することが増えてきたため、ノゼより負担も少なくエネブも狙える《支配者の社交界》を投入するようになっていった。

 

★《レディ・ビトレイアル》

→呼び声。ヘルやルーラを多く採用している時期に投入し、なんだかんだ結構長く在籍していた。

メロー・カードやアポカリプスを1ターン早く、もしくはプランから出しやすくするのが偉いが、中盤あたりで優位体制を作れないと途端にスマッシュ0が重荷になってくる。

今回は最終的に抜けたものの、ビートに自信があるならおすすめかも。

 

《ディドゥルチャージ》

→俺の弟。親族なのでプランゾーンより手札によく遊びに来る。そろそろ自立してくれ。

 

★《ケット・シー》

→家で飼ってるネコチャン。ストラテジークラリスで効果を代用していたものの、やはり地に足ついて歩けるのは偉いね。

 本戦ではアポカリプス+破滅の刻印のセットと、プラチナによるワンチャンひっくり返しを優先したため自宅待機。

 

★《錯乱時計パニックヴォイス》

→今回の脱獄組。主にエキドナやタスヴィーリーを回収したりしていた。

 逆にそれ以外(アポカリプスとかルーラとか)を拾っている試合は後手に回っている証拠で、実際も大体負けていた気がする。頼りすぎるとゲーム下手になりそうだし、(多分どうせ来期にはまた収監されてる気がするし)今のうちに矯正しておかないとな〜

 

★《ハウス・オブ・ヘル》

→無理やり殴りに行く体制を作るために建てた我が家。

 場に出たときの威圧感は結構あるが、暴走のハンデスが本当に痛い(自分のリソースを回復するのが苦手のため)

 

《ナイトベア》

→支配者の社交界と比べてプランからの使いやすさを優先し今回は断念。パニヴォが生きていたのでこっちを優先する道理も十分ある。黒青ならアリなのかな。

 

《声をひそめる人形レイラ》

→痒いところに届くイビルアイドライバー。なんだけど、かつての時代よりゲームが高速化し、プラン試行できる回数も格段に減っているので流石に断念。

 肉屋の注文書で任意のユニットXと一緒に落としたあと、レイラのコストで肉屋を除外すると任意のユニットXを墓地トップに置けるぞ!ガープでいいね

 

★《闇を招く者ルーラ》

→今期の筆頭注目株。2コスパワー7500という誰にも真似できない圧倒的なバリューでしかも蘇生効果持ち。(移動3コストを除けば)全てがここに詰まっている。

 素出しでも7000のマキリに投げてノエルを釣って一気に戦況を巻き返すこと多々。忘れた頃に出てくるルーラは本当に強い。

 

★《アルカード伯爵》

→スージー型の大将。自明ではあるものの、黒単におけるスマッシュ2のユニットは本当に頼りになる。頼りになるのは十分わかっているので初手にだけは来ないで欲しい。

 

★《懺悔の螺旋階段》

→書いてあることは本当に強い。

実際に運用しようとするとプラン→移動→配置で結構自ターンの負荷が大きいので、デッキ全体を軽量に寄せるか、プランから出すにあたり中央に投げたり、もしくは懺悔ラインを諦めて別ラインに出したり...と、懺悔に執着しすぎずにどこかで見切りをつけるのが大事なのかもなあ、と実際に使っていて感じた。

 

サキュバス・ハーレム》

→2000マイナスというのが帯短襷長(おびみじたすなが)。バトル優位なら1000でも十分、除去するなら3000必要かな、という見解になった。

 

★《ナイトメア・ウインク》

→黒単除去ストラテジー最強リセマラランキング2位。(1位は破滅の刻印)。2コストで相手の初動からメロー・カード族まで除去しプランゾーンまで作ってくれる。

 プランからピン差しのプラチナがめくれて爆発四散したことは2nd期間中3回ほど。そんなことどうでも良く思えるくらいのリターンがあった。

 

★《絶対的終身雇用》

→最終的にパニヴォ2+雇用1で着地。序盤に捲れても回収先がなかったりすることしばしば。

 パニヴォがまた勇退した際の採用数は...どうやろなあ。あまり上手く使えた試しがないのはプレイングやデッキ構築能力の問題な気がするしこのあたりは上手く言語化できていない。

 

★《失恋の痛み》

→言うまでもないつよつよカードちゃん。

 100枚入れたい気持ちで6枚(※霧の侵食です)入れたこともあったが流石に終盤腐ってくるので、4枚が個人的にはちょうどいいと言う結論に。

 

★《因果律の抜け道》

→入れた、といってもピン差しのみ。2枚以上いれたことは(今のところ)ない気がする。

 カニや青単など前のめりなデッキへの緊急回避として。

 

《死の抱擁》

→頭の端っこには常に意識していたけれども結局採用せず。総合的に社交界の方がコスパや取り回し的に良さそうだな〜という見解に。

 

★《暗黒の衝撃》

→スージー&クローゼ型で使用。本当は2枚くらい入れたい、けどギリギリ禁呪足りなくて1枚になっちゃう。2枚入れたい。

 

★《B-tan博士》

→特に序盤のリソースがカツカツなので、1枚でプラン2枚分見れるのは大変助かる。中盤以降で2枚目が捲れちゃうのは御愛嬌と割り切り、入れるなら2枚。

 本戦ではプラチナも入って流石にウインクの暴発が怖かったので(あとは各デッキへの対応も比較的明確になったので)最終的に抜けたけど、手触りはかなり良かったです。

 

★《スパイク・ガールズ》

→調整中に開いた1枠に突っ込んでみた。さすがにパワーインフレに追いついてこれず即抜けた。無念。

 

★《愛撫の魔煙フェザー》

→スージー&クローゼ型で主に使用。休息や失恋をモリモリ回収したいがために3枚入れてみたが若干のモタつきを感じ、2枚で決着。

 

★《闇の天使アポカリプス》

→説明不要の絶対天使。俺のアポカリだけパワー+500してほしい。加速でも可。

 

★《ハデス》

→黒使い100人にアンケート、「あなたが1番欲しいものはなんですか?」

・3位、蛇口からコーラ

・2位、いつでも相手してくれる調整相手

・1位、2コストで出てくる2スマッシュ持ちの存在

 

というわけで、それを叶えてくれるのが彼です。2コストでケットシーをプレイし、自身もしくは自分の他の2コスユニットを破壊すると、なんと2コストでスマッシュ2のユニットが墓地から降臨するわけですね!刺激的ィ〜!まあ移動には3コストかかるんですが

なおこれは余談

 

★《幽魔タスヴィーリー》

→安定のフィニッシャー。できればホリプパが出る前に着地して自分で墓地を空にしておきたい。そのまま2点叩き込んで優位を取れるとBEST。

 

《大陸アルドのサイクロプス

→効果だけ見るとエキドナの下位調整版だが、種族ヴァンパイアがミソ。

(黒単ではなく白黒バニラプラチナの場合ですが)大増産ラインでヴァンパイアを指定するとコイツが1ターン早く出るだけでなく、《処刑人レオナルド》のコストが2も浮いて取り回しがかなりしやすくなるのでオススメです。

 

★《ドラゴンゾンビ》

→エキドナ&サイクロから出す、もしくは黒なので直接手札から出しても可。

 自分の場合は、自身より遅い相手に勝つことを優先した結果、ゾンビでなくプラチナに。もちろんゾンビだけでどうにかなるならそれに越したことはなかったのだけど。

 

★《主無き古城》

→7500対象不可のアポカリプス、パワー9500のルーラを輩出。貼れる時と貼れない時の差が激しかったので、これも覚醒やビートに思い切り寄せた構築にする必要あり。

 

★《時空歪曲》

→パニヴォで除外したカードをたった1コストで再利用。大変サステナブルな1枚。ヘルのお供にするも良し。

 とはいえ大体は不要な時にしか顔を出さなかったので、使うにしてもあまり期待はしない方が良いかな...

 

★《霧の浸食》

→4枚目以降の失恋。中盤でプランめくりつつ実質1コストで手札を刈れるときの最大瞬間風速は凄まじく、もはや失恋どころかNTRレベルといえる。

 

★《肉屋の注文書

アルカード&スージーを同時に発注。1回打てれば十分だから2枚にするか、絶対プランから打ちたい(手札から打ちたくない)から3枚にするかはその人の趣味嗜好による(と思う)

 

★《支配者の社交界

→前述の通り、ノゼ/アルストロメリア/ナイトベアなど大型除去との選択枠。

特にエキドナを使う場合、9コストまでの長い長い道のりをちょっとだけ飛ばしてくれる。流石にノゼ全抜きは試したことなかったけど、一回試しても良いかも?

 

★《蠢く死者》

→タスヴィーリー発射装置。ピン差しで都合よく発射したいが意外とそうもいかず。やっぱり入れるなら2枚かなあ。

 ノエルやアポカリプスで2枚取りしたり、ルーラをぶつけて宇宙したりと机上では大活躍の大興奮なんですけどね...実戦って難しいね...

 

★《プラチナドラゴン》

→エキドナから出せば勝ち!!!!!!!!

 と毎回うまくいくわけでもないので、出すときはご用心。今日も1日ご安全に。

 

《色欲の夢魔ラスト》

→自ユニットへのバフと相手へのデバフ。リアニ系で禁呪が足りない時のジェネリックスネアとして。

 使って試したいけど普通に持ってないねん...誰か提供求む

 

《魔王ゼキオ》

→俺たちはゼキオが大好き!環境はゼキオのことがきらいみたい...

 

★《突き刺す人形シェリー》

→初動も潰すし焼かれた墓地も直すし、ラインナップの中で一番新しいカードとは思えないくらい現場を本当によくわかっている新卒社員(勤続8年)。

 8年働いてるのに後輩が配属されないのか...うん...つらいな...がんばろうな...

 

 

ーーー

というわけでやっと全部書ききれました。ながかったよ...

言うまでもなくこれら全て筆者個人の感想ですのであくまで暇つぶし程度に捉えておいてくださいね〜

 

ではまた今度!

望廊杯2nd環境で使った/使いたかったカード一覧(黒単用)〜4th編〜

3rd〜5thまでまとめて書こうと思ったら4-1だけですごい量になったので分けることにしました。

ちなみに3rdはこちら

 

◼️4thセンチュリー編

★《なぐさめる人形クラリス

→本戦直前の調整で、初動潰しの枚数に不安が残り1枚だけ投入。禁呪をアポ、刻印、プラチナに割くためケットシーの代わりに。
体感として、シェリー含め4枚体制でも程よい気がする(この環境なら)
 

★《黒雲軍団長ガープ》

→関東の一部を牛耳っているらしい巨大組織の会長。
 サッと前にでて1点入れつつプラチナドラゴンをすっぱ抜き、立つ鳥跡を濁さない素敵な1枚。
 破滅の刻印と組み合わせると曲芸めいた上手ぶりプレイが(理論上)できるが、実際に成立したことは今の所ない。
 

《ローリング・ソーンズ》

→ぼくです。ぼくなのでもちろん常に投入できる隙は伺っていたものの、流石に今回の40枚の枠には収まらなかった。

黒単として見ると軽量ユニットでアルカードを織り交ぜながらウイニーする型もあるので、使うとしたらそっちだけど俺がその型を使うのが結構苦手。

 

《背徳の魔煙インモラル》

→軽量でガタイの良い肉。スマ負けしてないマキリの火力なら耐えれる分ロングソードよりは有用。

ベースと道連れになる(デ)メリットの良し悪しも含め実際のところ未検証。こいつもウイニー系デッキの方が合うかもしれない。

 

★《切りつける人形ノエル》

→言わずと知れた定番。環境初期は相手の4コストを同じ4コストで処理するのすら遅い・重いと感じていたが、環境が進み徐々に鈍化&白単系も増えてきたため改めてしっかり採用。

破滅の刻印やルーラから蘇生してもその場で仕事するのも偉い。環境半年をかけて価値を再確認した1枚。

 

《イビルアイ・グラディエイター》

→対白単殲滅兵器。つまり白単以外にはなんの圧力もかからないということですね...

 

ギガンティック・スカルドラゴン》

→D-0おじ御用達ドラゴン(ドラゴンではない)。

 対コントロールに反復横跳びで手札を刈り尽くす妄想をしていたが、現代には同じエネルギーでリリースインできるナイスガイがいるからね...大人しくマキリに炭火焼きにされてね...

 

《呪われた館》

→かつての似た環境(全最2013くらい?)の黒単には採用されていた模様。あの時は2デッキ(禁呪も2デッキで合計10)なので、デッキの密度やゴールへの到達速度などを考えると流石に追いつけないってことですね。

 

★《毒蛇のひと噛み》

→ちゃぶー堂予選で数枚採用。その場では大会が青だらけというのもあり相性抜群だったが、環境全体を見たときに柳シュシュを処理できないためナイトメアウィンクに鞍替え。

 

《禁断の魔煙フォビドゥン》

→禁呪と引き換えにプランゾーンでの怨念を失ったグラッジ。

 構築によっては禁呪が余らなくもないので採用を考えるが、相手の初動を潰すだけなら素直にケットシーでも良い。盤面優位をどうしても維持したいならこちらに軍配か。

 

《タングリング・パペット》

→ルーラの蘇生先として検討。蘇生と同時に1体除去し、ついでに自爆すればルーラをパワーアップできるぞ!かわいいね

 

《夢路の淑女シャローン》

→パワー9000/スマッシュ2は確かに喉から手が出るほど欲しい...がそのためには3点当てておく必要があり、そのためにパワー9000/スマッシュ2が欲しい...以下循環参照。

いざ出たときの制圧力は相当なものになる...はずなんだけどなあ。

 

《滅びの波動》

→破滅の刻印との選択肢...なんだが個人的には破滅の刻印一択の印象。

 ほぼ確実に2枚取れるのは圧倒的だが、結局のところマイナスを0にするだけなので、除去から更に攻め(プラス)に転じられる破滅の刻印のほうを今環境では優先したかった。

 

★《墓堀公クローゼ》

→スージーアルカード型にてガッツリ使用。これ1枚でアルカード降臨までの準備も一発で整う。

個人的にはクローゼを使い慣れて無さすぎて墓地をストラテジーで埋めてしまったこともしばしば。気をつけます。

 

デス・パレード

→どうあがいても脱法できない互換版スパイクガールズ。もしかしたらスクエアとスクエアの間にカードを挟んでコリジョンさせたりすればハンデス効果だけ使えたりするかもしれない。

 というかその前に色拘束強くしたんだからパワーぐらいあげてクレメンス。

 

《レディ・アルストロメリア

→ノゼ、ナイトベアとの間で選ぶ大型除去ユニット。

 ホリプパを狩ろうとする頃には墓地が枯れている、という先入観だけが強く採用には至っていない。プラチナやガロンも処理できるのは彼女だけなんだが。

 

★《はしゃぐ人形コレット

→墓地肥やしと軽量除去が一緒にできる、更にパワーまで超高い3K(?)女子。

 ...なんだけど優良属性の過積載が影響し、キッチリ運用するには若干重たい1枚に。

 それはともかくみんなハイパーインフレーション読んでね。

 

《カースド》

→素直にスカルティラノス使わせてくれや。

 

《レディ・スネア》

→リアニ系で出したい筆頭株。ルーラとスネアが並ぶと全宇宙を支配したかのような気持ちになれる。

 まあリアニ系はもれなくホリプパが焼き尽くしていくんですが...

 

★《微睡む人形スージー》《人形遣いの休息》

→久々に使ったらやっぱり強かったです。

 プレイングとしてこのカードだけに頼らないことだけ意識したいなと思う。

 

★《悪鬼転生の塔》

→貼るだけで毎ターンプラン1回分のエネルギーが浮く。

 1エネで山の上2枚見れるという面ではB-tanと相互互換で、置いても隙が発生しない即効性(B-tan)を取るか色事故回避を取るか(転生の塔)の2択で好きな方を選ぶと良い。

 ちなみに蘇生効果は(本当に)忘れた瞬間に暴発するので、ちゃんと毎回蘇生対象は取るようにしましょう。

 

《歓迎の宴》

ちゃぶー堂リーグで融解を使ったときにこのカードを叩きつけられたのを本戦前夜にふと思い出し、15分だけ採用を検討した。

流石に汎用性をとって仮初の同盟に軍配が上がったけども。

 

★《破滅の刻印》

滅びの波動で説明の通り。このカードを綺麗に当てれるかどうかで試合の展開が変わる(と思ってます)。

 

 

これでやっと4th終了。やっぱり優秀で見栄えあるカードが多いっすね。

5thはまた次回!

望廊杯2nd環境で使った/使いたかったカード一覧(黒単用)〜3rd編〜

を、記憶の整理も兼ねて書けるだけ書いてみる。

(★付きは実際に入れて使ってみたカード)

 

◼️3rdセンチュリー編

★《悪魔竜エキドナ》

サイクロプスの原点。プラチナの安全着陸性能がすごいのはもちろん、やっぱりシルバーレアなのが何より愛おしい。

あとはかつて現役時代に持てなかったカードで今になって使えるようになったのもあり、正直理論4:感情6くらいで採用している節はある。

脱獄おめでとう、そしてありがとう。

 

《瘴気の渓谷》

→入れるとしたらカニを溶かすというよりも打点ずらしが主な目的になりそう。

 ルーラ8500相当はかなりの圧力になりそうだし、アポカリプスが相討ち取れないのも良いが、コロボや青単に対して貼った瞬間に若干の隙が発生するのが気になり今回は使用せず。

 

《悪魔の予言》《真祖を喰らう》《我こそは冥界の王なり》

→冥王なりきり3点セット。予言も真祖も単体でそれなりに採用できそうな雰囲気がある。

 個人的に今環境で失恋は4枚くらい欲しいと思っていたし、真祖は柳シュシュを取れるし。雰囲気だけは十分にある。

 とはいえ連動ありきじゃないと他にもっと良い互換カードはあるし、まあ仕方ない。 

 

★《仮初の同盟》

→最後の最後に本戦で1枚だけ投入。もともとノエル3枚だったのを、マキリやリムセまで獲りたい思いが勝って1枚だけ差し替えた。

 蓋を開けてみれば、(ピン刺しだったせいもあると思うけど)1回も使ってない。必要な時は大体アポカリプスがいたので、必要なかったってことなのかなあ。要検討。

 

★《メロー・カード》

→いつもお世話になってます。おかげさまでブードラもできたしボーナス1点ももらえたし身長も15cm伸びたし体脂肪率も3%落ちたし志望校にも受かりました。

 

《懲罰の魔煙パニッシュ》《レディ・プラム》

→共鳴の人たち。パニッシュはあと500あればそっちに寄せたデッキを考えてたかもしれない。

むしろ移動コストを軽減できるプラムの方をずっと頭の片隅に入れていたけど、やっぱり自ターンの消費エネルギーが大きすぎたので断念。アポカリプスを2エネで歩かせたかった。

 

《傀儡王グスタフ》

→序盤の捌きで手札消費が激しくなるのでワンチャンあるのでは...?と思っていた。

ブードラのフリプで出してみたら返しのターンにワンパン死したのでワンチャンなかった。

冥界の王で呼んでみるか...?

 

★《漆黒のコルドロン》

→予選では使用しなかったが「移動コストを浮かせることで対応力の幅が利くのでは」とフリプで何度か検証。

序盤のうちに貼っておきたい but 相手の初動潰しを優先せねばならず、かといって中盤から手張りするのも手札リソース的に厳しいので結果断念。アポカリプスが対象にならないのも悲しい。

もっと遅い環境なら...?

 

《天使たちの戸惑い》

→相手の手札はいつだって刈り取りたい。が、移動+3コストで手札を刈り尽くして優位を取れる状況はなかなか無かった(その間に盤面を取られている)。

ブードラ予選の対エクセル戦でバトル中に上手ぶりハンデス決めたけどそこまで効いてなかったし、なおさらこの環境では厳しいかなあ。

 

《妖魔の詩人》

→リアニ系デッキでぜひ出してみたい1枚。5枚縛るということは魔剣勇者の2.5倍強い、と思ったが自分で歩けないのでお蔵入り。あたりまえ体操

 

《怨念の魔煙グラッジ》

→日頃の行いに自信がある人が使ってください。成功者はこうなります。

 俺も日頃の行いには自信があったんですが無理でした。

 

《暗黒騎士ダーク・ロングソード》

→黒単はそこそこ軽くてフィジカルの良い肉を常に求めています。マキリってなんで火力飛ばすんでしょうね。

 

★《絶望の城砦》

→本戦直前に思いついた1枚。アポカリプスの4枚目(墓地から釣る)であり、禁呪を使わない黒衝撃(具体的にはメローカードとノエル)であり、何よりパニヴォ→タスヴィーリーを約半分のエネルギーで実現する脅威的ソリューション...だと思っていた。

実際にタスを蘇生できた時のひっくり返し力は相当すごいが、とにもかくにもノーマルタイミングなのでプランから都合よくめくれないとなかなか重たい1枚でもある。

できればあと2週間くらい前に思いついて最良の枚数を見極めたかった。

 

★《秘められた勅命》

→本戦1ヶ月前くらいからかなり真剣に採用を考えていた。

 青単やコロボの初動を除去できつつ、アポカリプスとルーラのバトル勝率を1段階も2段階も上げてくれる優秀な1枚。サキュバスの吐息との1000の差がとても大きい。

ユニットの数が減る、手札に抱えきれない状況が多いなどの理由で最終的に断念したが、青を絡ませたデッキならかなり前向きに投入検討したい1枚。再録してくれてもよかったのになあ。

 

4th / 5th編に(たぶん)続きます。

望廊杯2ndレポート〜過ぎ去りし経験を求めて〜

本戦お疲れ様でした。現地はかなりの盛り上がりでしたね。

自分の本戦は予選ラウンドで事切れてしまったわけですが、自分の思考整理も兼ねて最初の予選からいろいろ振り返ってみようと思います。比較的真面目な回です。たぶん。

 

◾️黒単に執着し続けた経緯

理由は明確で「完全体の黒はどこまでいけるのか/何を成し遂げられるのか」の追求でした。

カードプール内での禁止カード0枚、黒いカードはすべて使えるという(内的要因としては)最良の条件でどんなデッキが組めるのかを見てみたかった、これに尽きます。

まあ黒の外をみればアホアホエネブオソマとか勝手に墓地焼くマーベリックスマッシュ死ヌヌワンとか強敵はいくらでもいるわけですが。

 

◾️予選での黒単

予選の結果はなかなか振るわぬことも多く、レポート化していない回も多かったので

改めて記憶に残っている限り書き残します。

 

●THE 東京予選

THE東京予選での黒単

休息クローゼ&アルカードのオーソドックスな黒単に無理やりエキドナプラチナをねじ込んだ異形。

そもそも休息クローゼとエキドナの相性が悪いことに気付けておらず(クローゼを最大限活躍させるにはエキドナ周辺が邪魔すぎる)、さらに当時は休息やアルカードの基本的な使い方もできていないため結果も散々でした。

 

・青黒クレバス △

・黒単(覚醒寄り)×

・青単プラント×

・赤白スクラップ◯

・バニラプラチナ×  で結果は4点。

 

●ちゃぶー堂予選

3勝1敗1分でオポ3位、からのトナメ2連敗で総合4位。

レシピや詳細はスージーの兄が語ってくれていますが、プラチナありB-tanありと脱法スレスレの単色デッキです。単色です。

なお採用札の詳細は追って書きます。

●東北予選

仙台の時のやつ

前回の東北予選で「仙台=ガンガン殴る」の印象が強く、エキドナはスピードに追いつかないと判断しOUT。

この時期あたりから「初動を捌いた後どう盤面を取り返すか」に苦悩し続けていたと思います。ハウスオブヘルがそのわかりやすい例ですね。

懺悔は...なんで入れてたんだろう(忘れているということは多分直前の気の迷いだと思います)

 

・黒単プラチナ入り ×

・青黒スカイ(覚醒寄り)×

・赤緑コロボックル(たしか非合成)◯

・草マスターの草×

・青黒スカイ◯  で結果は6点。黒き東方不敗イデアは5つ中3つ奪われました。

安いもんだ

 

●中部予選

中部のやつ

構築はそれなりにまとまっているように見える。見えるだけかもしれない。

負け惜しみっぽさ半端ないんですが数日前から外耳炎で眠りが浅く、判断力も試合を経るごとに低下していた印象です。

 

・赤緑コロボックル(万手型) ×

・Bye  ◯

・青単スカイ(隊列覚醒軸)×

・白黒プラチナ×   で実質全敗。

失せたのは俺

 

というわけで結構ボロボロですね。とはいえあくまで悪いのはデッキよりも自分の腕であると判断し、この後も引き続き黒単の調整は絶えず進めていました。

10〜11月にかけて調整を繰り返し、ハンデスを切るタイミング、序盤をさばいた後の巻き返し方もやっと自分の中で意識できるようにもなりつつ、本戦を迎えていきます。

 

●本戦:デッキはこちら↓

http://komekkun.com/d0-rss/decks/3231

ここにきてエキドナプラチナが復活。

この環境はもともとコロボ・青単をメインに意識していたわけですが、その先にいる赤青補給急襲がどうにもならないのが課題でした。さすがに本戦もそれなりのシェア数があるとみて、出せれば一発逆転できるエキドナ&プラチナはなんとか積み込みたい、という思いでこの形に決着したわけです。

まあ補給急襲は1回もマッチしなかったんでですが...(デッキ数はコロボと同じくらいいた)

それ以外の細かい除去は直前の調整会を経て迷いながらも枚数が決定。

あとは対白単も本戦直前でやっと対処法をつかめてきた気がします。まあ白単も全然マッチしなかったんですが...

 

●本戦:結果(ちなみに全部後手だよ★)

・白青黒スターロード ◯

→最速で着地したエーディンをウインクで狩り、直後に失恋でピースをすっぱ抜き。

 ついでにクーフーリンも見えていたのでメローカード先出しで抑えつつ、

 そのまま彼がスマッシュを入れ続けWIN。ウインク強し。

 

・青黒補給リア二 ◯

→失恋やノエルなど絡ませつつガープ経由でプラチナを除外。

 一度プラチナを最速で着地させるも、黒衝撃でノエルを釣り上げられ一旦退場。

 そのあと一旦場に軽量ユニットを並べ直してノエル対策した上でエキドナを回収し、再度プラチナを降臨させて勝利。

 

・赤緑コロボックル(合成→神龍型)×

→相手は2コストユニットなしからスタート。

 その後の立ち上がりは軽量除去やアポカリプスなど使いながら凌ぎ、タスも見えて詰め切れるかというところで神龍着地。

 結果、大型除去が3枚全てデッキボトムに埋まっていたため(もちろんマリガン無し)神龍に対処できずそのまま押し返されて敗北。

 

・草マスターの草 ×

→天敵(と勝手に認識している)。

 最速プラチナでやっとスタートラインに立てる(それでもクレバスで無下にされるわけですが)ところが、懺悔で手札を枯らされるわパニヴォは毎回プランに見えるわしかも不運や招集ですべて弾かれるわと散々。やっぱり草は最速で轢くしかないのか...

 

・赤緑コロボックル(合成→万手型)◯

→相手は2コストユニットなし。霧の侵食で柳シュシュとホリプパが見えたが、手札にウインクを握っていたためホリプパ撃墜。

 その後、プランから出てきたマキリをルーラで処理し、破滅の刻印も決めながら万手が出る前に勝利。

 

・青黒グラッジ ×

→試合の詳細はこちら

 ◯トップで引いた破滅の刻印を自ターンで暴発

 ◯相手の手札にルーラが見えているのに自分のアポカリプスを敵軍に放置

 ◯しかもそのまま3点スマッシュ献上

 など、生き急ぎムーブを連発。失恋の対応で出てきた青衝撃をメローカードで対処するも

 エネルギーがなくオンボードのユニットで全特攻され死亡。

 プレイングのミスが目立ったので反省...と思っていたら相手のデッキが公開されたのを確認したらもはやそういう問題ではなかったのかもしれない...

(多分わからん殺しされて死んでたと思う)

 

というわけで3勝3敗、メローカードの原点予選で取った1点を含めて10点で10〜11位でした。

あと1勝あれば...という思いもありつつ、じゃあどの試合なら勝てたのかというと...正直どれも勝てた見込みが強くないので、つまりこれが現時点の実力なんだろうなと思います。悔しいね。

 

とはいえ、半年間同じタイプのデッキを使い続けることで「デッキを変えずにカードの使い方だけで対処する術」を大なり小なり手に入れられたのはかなり大きい成果だったと思います。

これでやっと2012年くらいの現役のノウハウに追いついた...のかもしれない。

まだまだこれからも精進していきましょう。

 

以上、2nd環境の自分のデッキの変遷を赤裸々に書いてみました。

細かい採用カードへの想いは次回のお楽しみということで!では!

微睡む人形スージーの兄です。全てをお話しします。

というわけで望廊杯2ndちゃぶー堂予選レポです。

 

【前日譚】

ぼく「黒単で青単に勝てん助けて」

こかげ「試しにデッキ入れ替えて相手の挙動見てみたら?」

ぼく「やらいでか

 

〜実食〜

こかげ「ドロー、スージーセット、放棄」

こかげ「ドロー、スージーセット、放棄」

こかげ「ドロー、スージーセット、放棄」

???「ぼく」

こかげ「ドロー、放棄」

全く動けん「ぼく」

こかげ「エキドナ、ルーラ、ルーラ、タス、どうぞ」

負け「ぼくでいいです」

〜〜〜

 

というわけでプレイングが合理的であればスージー無しでもなんとかなる説がここで発生したわけです。

自分の中での整理も踏まえて改めて書くと

 

■スージー+休息の長所

・軽量コストで1:2交換を取れる

・使用後の除去範囲が広がる(ノゼ除く)

 

■スージー+休息の短所

・事前に仕込みが必要(肉屋、ガープ、プラン更新)

・手札に来ると処理が面倒(黒単だと自発的に捨てれない、単品で機能しない)

・その割に枠数を結構もっていく(アルカード含みで6〜8枠程度)

・スージーだけ残っても心許ない(パワー4000/スマッシュ1)

 

コロボ、青単などの爆速デッキを相手にする場合にこの短所が深く響き、なんならいっそ「肉屋でスージーを落としたせいでピンチに陥る→休息で何とか耐えるがその先がない」という状況に陥っていたのでは、という仮説です。

なのでちゃんとビートダウンが上手ければスージーは普通に入ってくるんだと思います。デスフェニだけ出しても別に強くない(他の展開のついでに出てくるから最悪)理論。

 

「それはプレイングが悪い」もそれはそれはその通りで、それを矯正する目的も兼ねた構築でした。それそれうるせえな。

 

というわけでデッキは以下をご参照ください。

【望廊杯ちゃぶー堂予選4位】黒単エキドナ | D0-RSS

 

序盤は丁寧に1:1交換、途中で破滅を刻み込んで盤面奪還し、そのままエキドナまで突っ走る構成です。

黒白(青)プラチナのデッキを極限まで黒くしたらこうなる、的な発想ですね。

除去の頭数と破滅の刻印は単色ならではの特権と言えると思います。

 

〜実食〜

・予選R1 青白隊列@モリエル氏 WIN

 →初手で毒蛇2枚とシェリー1枚。理想ムーブを貫きWIN。

・予選R2 青白カニ@ありす氏 WIN

 →初手で毒蛇とケットシー。追っかけでシェリーとノエルもやってきて無事耐え。

  侵略者も失恋で落としつつ、素出しのゴールドとブロンズはノゼとパニヴォを絡めて処理。

・予選R3 青黒クレバス@月海氏 WIN

 →前回の引き分けの反省を生かし最初から方針を貫く。

  序盤はドローゴー、余裕ができたらコストをバラけて並べながら前進。最後はタスがリリースイン。この試合で無事「パニックヴォイス通常召喚」のトロフィーを解除。

・予選R4 赤白スクラップ@RonRon-koko氏 DRAW

 →4ターン目プランにスクラップが見えたので失恋で落とせず、代わりにメロー先輩出場。

  今回は何度メロー先輩をおいても何某かのドラゴンの火を浴び即退場の連続。

  終盤はいっぱいのドラゴンがこちら側へガン攻めしてくるも、右手が光った結果エキドナとプラチナが招来し何とか引き分け。

  特にノゼが親指を立てながら溶鉱炉を上下昇降するシーンは涙なしには見られなかった。

・予選R5 白単@ギド氏 LOSE

 →中盤の失恋でピース3枚が見えてゲッソリ。躊躇している間にホワイトレディが突っ込んできてそのまま主導権を取られる。唯一打点で勝てそうなエキドナもTGFで×。

 

合計10点でオポ3位。決勝Rへ。

 

・準決勝 青単@エクセル氏 LOSE

 →初手にシェリーと毒蛇。先行1T目のウッディに泣かされるも偶然初手を通りかかったノゼで対処。4T目肉屋(アポ埋葬)→5T目破滅で一旦耐えたところで

青単ク〜〜〜〜〜〜イズ!!!!!「青衝撃X=2、これなーんだ?」

に正しく答えることができず死亡。正解は「パニヴォでシェリーを拾ってビッグアイを止める」でした。

青単は毎秒のようにクイズを出題し続けてきて、1問でも間違えると首に装着されたなんかデジタル式の輪っかが爆発してそのまま死ぬ。

 

・3位決定戦 青黒スカイロード@0嶋氏 LOSE

 →たぶん45分くらいやってた。相手は螺旋階段とパニックヴォイスが早めに揃い、

  さっき爆発して飛び散った首に真綿をじわじわ詰め込まれていく。失恋を打っても侵略者、コック、キャラが2枚ずつセットでそろっており打開策見えず。

  隊列を作る動きに合わせて対応するもリソースの差が出て負け。

 

というわけで4位、1点取れずでした。無念。

今回の構築でも対コロボ(特に加速シュシュ)や白単への対策がまだまだ甘いので、引き続き詰めていこうと思います。

 

ではまた次回!

勝手に★プレリーグ イベントレポートその2

というわけで前回の続きです。

 

▼イベントは終わったけど一応イベントページ

望廊杯2nd 勝手に☆プレリーグ - TwiPla

 

▼前回の記事はここに

beginners-hack.hatenablog.com

 

■□■□■□■  プレイバック  ■□■□■□■

今回は録画卓の様子をご紹介します。

予選ラウンド5戦と準決勝、決勝で合計7本です。

途中録画が落ちている試合があるとかないとか。

 

★予選ラウンド1回戦

youtu.be

 

知るひとぞ知るナイトストーカーズクラブと、望廊1stでも各地を騒がせたゼキオシュートの対戦。一発目からメタの大外を来てますね。

 

《ナイトストーカーズ・クラブ》で相手の山札をむりやりシャッフルさせることで、《犬闘士ブル・マスティフ》の効果が暴発。一緒にめくったプランゾーンのユニットをそのまま射出するコンボです。

うまくいくと相手の切り札破壊とフィニッシャー召喚が一瞬で出来上がり形勢が逆転するという、なかなか緊張感あるデッキだと思います。

 

★予選ラウンド2回戦

www.youtube.com

 

前回紹介したピックアップ2デッキの対戦。

魔獣暴走側はコンボが決まらなくとも、それ以外のカード1枚1枚が汎用性高く、コンボデッキながら対応力がしっかりしています。

エキドナ側も《指揮するフェアリー》による6→9ジャンプがしっかり決まり、綺麗に《プラチナドラゴン》が着地しています。

 

★予選ラウンド3回戦

youtu.be

 

プパ姉同士の激突(扉絵カードはガロンにしたけど)。

相手の進軍を抑えた瞬間に姉御が疾走してくるこの回は、まさに望廊杯2nd環境の縮図・あるいはチュートリアル的な動画になるとかならないとか。

 

★予選ラウンド4回戦

youtu.be

 

今度はアナの姉御が疾走。平成の疾走体感TCGがいまここに爆誕した。

このカードプール特有の、居合斬り的な試合展開はやはり健在です。

 

 

★予選ラウンド5回戦

youtu.be

 

今環境のコンボデッキはこのスピード感と常に向き合う必要があります。無限コンボがこの先生きのこるには...

そしてD-0動画界隈としては脅威の3分切り。多分これが最短だと思います。

カップラーメンにお湯を注いでから視聴してください。

 

★準決勝

www.youtube.com

 

言わずと知れたスカイロード。《賢者妖精ペイングリン》は無限に使わなくても十分ハイパワーです。というかこのゲームでエネルギー全回復はもうボルバルなんよ。空のボルバル。

 

★決勝

youtu.be

 

3ターン目に早速降臨しようとする2点スマッシャーも大概だし、3エネルギーで盤面の主導権を完全掌握する《侵略者の一撃》も大概。今更だけど。

激闘の行く末は動画をみてご確認ください。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

というわけで「勝手に★プレリーグ」のレポートはこれで以上となります。

主催としては、もともとこの環境でなんのデッキを使うか何も決まっておらず(もし人数合わせで出ていたら青単隊列を使おうと思ってました)、今回のイベントでいろいろなデッキに出会えて創作意欲がモリモリ出たので大満足です。

次回開催のときも、ぜひ皆様にお会いできることをお待ちしております。いろんなデッキを投げつけあおうね!

 

ではまた。

勝手に★プレリーグ イベントレポートその1

というわけで先日はお疲れ様でした!

フリプや観戦のみの方も含め、15名ほどの来場をいただき大盛況、改めてみなさんのご協力に感謝です。

 

▼イベントは終わったけど一応イベントページ

望廊杯2nd 勝手に☆プレリーグ - TwiPla

 

今回は主催として運営&大会には未参加なので、いつもと違う切り口でやっていこうと思います。まずは大会結果から!

 

■□■□■□■  大会結果  ■□■□■□■

 

★優勝:エクセルさん/予選  5勝0敗  1位通過 

【青黒スカイロード】

http://komekkun.com/d0-rss/decks/2720

 

★準優勝:ヒグチさん/予選  4勝1敗  3位通過(オポーネント差)  

【赤緑コロボックル】 

http://komekkun.com/d0-rss/decks/2721

 

★3位:レダさん/予選  4勝1敗  2位通過(オポーネント差)  

【赤緑アメーバ】

http://komekkun.com/d0-rss/decks/2722

 

★4位:ホモ・ハイデルベルゲンシス(らくのーか)さん/予選  3勝1敗1分 4位通過

【黒青白ナイトストーカーズクラブ】

http://komekkun.com/d0-rss/decks/2723

 

 

そして、大会の様子を見ていて面白かったデッキを勝手にいくつかピックアップ。

 

★白緑魔獣暴走/こかげさん

http://komekkun.com/d0-rss/decks/2724

→本戦主催による至極の一品。

《洗脳組合バット・ファーザー》でなく《大陸アルドのノーム》を採用することで本来抱えていた色事故リスクの解消に成功。

魔獣暴走は自分も常々使いたいと思っていたので個人的にも今後の参考にしたい。

 

★4色エキドナ/うんのさん

http://komekkun.com/d0-rss/decks/2725

→《指揮するフェアリー》で6→9ジャンプすることで《悪魔竜エキドナ》を高速射出。

 エキドナいいよね...

 

★青白ペイングリン無限/RonRon-Kokoさん

http://komekkun.com/d0-rss/decks/2726

→各種カードで使用コストを軽減後、《タイガーストリップド・ナイト》着地→誘発に合わせて《賢者妖精ペイングリン》を使って山札に戻すと再び山札の上にカムバック。

そこにウォーターシャトルの進撃効果も合わせて無限ループを起こし、7点スマッシュを狙うデッキ。

先日見つかったエビレスラーといいカエルの彼といい、1-2の超古参がここにきて大抜擢されるのは心が踊りますね。

 

■□■□■□■  分布について  ■□■□■□■

 

〜〜使用デッキ一覧〜〜

・青黒スカイロード x1

・赤緑コロボックル x1

・赤緑アメーバ x1

・青黒白ナイトストーカーズクラブ x1

・白緑魔獣暴走 x1

・青白(デッキタイプ非公開) x1

・青黒クレバスコントロール x1

・4色エキドナ x1

・黒青ゼキオシュート x1 ( http://komekkun.com/d0-rss/decks/2623

・緑単tマキリプパ x1( http://komekkun.com/d0-rss/decks/2634

・赤単フレアロード x1

・青白ペイングリン無限 x1

 

結果として12人12様で完全にバラける結果となりました。

今回は大会形式をとりつつも交流会としての側面が強かったので、各自が検証したい、試してみたいデッキの博覧会となったのかなと。

 

そんな状況下で各プレイヤーは一体どんなカードを採用していったのか?

ここからは各デッキの採用カードなどを少し深掘りしていこうと思います。

(なお以下の情報は、参加者のうち情報公開に同意いただいた方(計11名)のデータのみを集計しています)

 

〜〜〜使用カラー分布〜〜〜

使用カラー分布。「CSっぽい」感じで作ってみました。

採用カード枚数としては青と緑がトップ、白はコンボカードとしての採用が多かった印象です。

ホリプパ台頭で黒の割合はもっと落ちるかな、と勝手に思ってましたが、《錯乱時計パニックヴォイス》や青黒カードを中心にシェアを獲得しています。

 

 

〜〜〜採用カードランキング〜〜〜

※なお3枚以上入った団結カードは、1デッキにつき3枚扱いとしてカウントしています。

(ランキングがすぐぶっ壊れるので)

合計採用枚数ランキング。6枚以下は割愛。

採用枚数はやはり《光の巫女ホリプパ》がトップ。《堕天使ムリエル》はもはや水みたいなもんですしね。

ちなみに次点に入ってくるのは(総合6枚/平均3枚投入)

《失恋の痛み》《断裂の魔氷クレバス》《香魔マナカ》

《変幻獣バブルチャイルド》《ウツロイ・ドリアード》《バニー・フラッシュ》《命の絆》

《大陸アルドのキメラ》《獣騎士ガロン》

以上がすべて同順となっています。

 

ちなみに今回の環境で解放された9枚のカードで比較するとこんな感じ。

 

今回釈放された人たちに絞って順位づけ。ところでエビアクトレス、おぉその資格はない

意外なのは《大陸アルドのフェアリー》あたりでしょうか。緑の全体シェアや《大地の緒》との交換釈放という事情から、もっと見かけるかなーと思いましたが実際は少なめでした。

 

これを見てちょっと気になるのは、「デッキへの採用数と採用しているプレイヤー数はどう対応するのか?」というところで、せっかくなのでプレイヤー数での切り分けもしてみました。

 

そのカードを(1枚以上)採用しているプレイヤー数でランクづけ。
ざっくりと「遭遇率」とでも捉えれば良いでしょうか。

大まかな面々は変わらないものの、2位以降の順位が上下していますね。

ホリプパが来る前提のもと黒系コントロールで挑む者、コントロールの中にホリプパを抱き込む者など、いい感じにごった煮していて引き続き望廊杯らしい環境になってますね。

反面メタを貼ろうとするとどこに向ければいいやら、マジで悩ましい。困る。

 

■□■□■□■  本日はここまで  ■□■□■□■

といったところで、デッキ分布としての振り返りは一旦以上です。

採用枚数が多いからといって何が最強、というのはもちろんないですが、この結果を何かしら有効活用してくれる人がいれば大変幸い。

 

また今回、各ラウンドごとに1卓ずつ、試合の様子をビデオカメラに収めていますので、後日その振り返りも行なっていこうと思います。

いつになるかわからんが次回をお楽しみに!